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 今回はいきなり不戦勝で気合をそがれた上に予選の初戦は負け。この将棋は紹介したいところですが是非とも実戦で試してみたいので僕が使ったときにまた載せようと思います。かなり斬新な順でした。
 次はためぐちと。かなりねちねちした順になって時間を切らして勝ち、あ、この大会は30分切れ負けです。

 大熱戦だったのでこの将棋が予選最後の終局でしたがこれが敗着。終わった瞬間鰐淵さんがあらわれ「次やろうぜ」とか言ってるし。思わず「何のことです?」とか聞いちゃいましたよ。さらにさらに隣は古屋君、久しぶりに正直
ふざけるなといいたい!!! 
ってな感じでした。さらにさらにそのとなりには棚橋・加藤悠吾と京都の超強豪がほとんど入っており、ひどいブロックと化していました。

しかも驚くべきことに生き残ったのは古屋君のみ。櫻井・鰐淵・古屋は一人しか残れないのでしょうがないですが荒れ方にびっくりしました。

将棋に関してですが鰐淵さんと将棋を指すといつも 圧勝→疑問手によりやや優勢→並に逆転 ていう展開ばっかりです。おととしから支部・赤旗・朝日・赤旗・竜王とやられ5連敗・・・いい加減なんとかしたいですね、ここを越えれば僕ももう一段階上にいけそうなので頑張ります。

PS.解説に入れ忘れましたが71銀ではそっぽにいきますが91成銀とすべきでした。桂馬と香車の価値が高く一手38銀と入れてから動けば自然に勝ちが見えてきます。



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【2006/05/22 18:49】 | 将棋 大会編 トラックバック(0) |
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