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 Bチームが頑張ったのでBを中心の日記を。Aは一回戦は内容はやや感が
あったが5-0。Bは紫明S、ここは2700、2600代が三人いるチームなので
かなりの強敵。あたり的には4将戦がカギでここをとれるとだいぶ楽になる
感じ。しかし一番に終わったのもここで将棋は馬を作りあう石田流で川西君が
抑え込みを見せて暴れさせてカウンターで勝ち。ほどなく守屋君も勝ちで
2-0。しかしここからの一つが遠く大西君が少しいい局面から筋良く
決めに行ったらそれが疑問で混戦に。攻めるうちに攻めが細くなり負け。
伊藤君があやしい(ないわけではない)急戦に負け。残りの佐野君は
千日手指し直しで指し直し局は苦戦。ここが進行が圧倒的に遅かったために
この将棋に王座戦なみのギャラリーが集まっていた。最終盤まで苦戦で
自玉は薄く相手の攻めは確実、さすがに勝てないかと思ったが
相手のミスにも助けられて逆転。進行を30分以上遅らせる熱戦でした。
やはり団体戦はこういう展開がいいですね、見てるほうは冷や汗モノですが。

二回戦はA、Bともに5-0。

準決勝はBが近村・鰐淵を擁する東山A、ここが最大の山場。個人的には
3将の出来次第で決着するのではと思っていた。初めに終わったのが
5将、大西君が予選で負けた相手に対レグスペでリベンジ。他の4つは
大・副は苦しそうで3・4は良さそう、やはり力的に3将勝負を呈していた。
ほどなく副将負け、大将勝ち、3将負けでまたも2-2に。ここで
4将戦を見てみると反則以外負けようもない大差でほどなく勝ち。
途中寄せにいく前に3手かけて自陣に手を入れたのが印象的な
将棋でした。結果大将を叩いたのが大きく3-2。Aは5将負けの
4-1でした。

決勝はAチームBチーム対決になったが疲労したBをA圧倒、4-1で
Aチームの優勝でした。よく考えたらAチームの平野・井上・浅田・小野の
4人は7-0で全体で32-3の成績、そりゃ優勝しますね。

Bは5-2、5-2、3-4、4-3、3-4。あたりもきつかったので
いい成績とは言えませんがよく上まであがってきました。
勝負所で星を集められたのが団体戦らしくて素晴らしい。
また11月23日に団体戦がありますのでまた皆さん参加して
ください。次もいい結果が残せるように頑張りましょう。

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【2008/09/29 08:17】 | 将棋 大会編 トラックバック(0) |
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