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先しばらく前から将棋世界の企画で「ガチンコ10秒将棋という企画が行われている。そのなかに行方八段の「一丁あがりの局面」という表現があったのを覚えておられるだろうか?右四間の将棋で先手の陣形だけを言うと57銀、46銀、67金、78金、88角、79玉の形。「この79玉の形が88角成を同玉で取れるのが大きく後手はどこかで66歩~65歩の形を作らなければならない」とされている。しかし今年のプロの棋譜を並べていて後手の陣形は違うが普通に上記の形になっている棋譜があった、持ち時間は3時間、しかも後手勝ち。その形はなぜ出現したのだろうか、プロによって認識が違うと言えばそれまでだが「一丁あがり」と言われているということは先手が良くなるという表現にも聞こえなくはない。アマチュアには縁遠い話ではあるが局面の可否としては興味がある、実際のところはどうなのだろう。

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【2007/07/20 21:55】 | 雑記 トラックバック(0) |
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