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 5度目の決勝でしたがまたもや準優勝、弱すぎです。局面は捩り合いの末
良くなったのですが直後に相手の持ち駒を勘違いするという読み違いをおこし
そのあとも残ってましたが今の僕には指せない手順でした。最近思うのですが
僕の弱いのもありますが相手の力を引き出す展開が増えてきたような。
次に目指すは棋力の向上はもちろんレベルダウン攻撃かもしれません。

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【2009/10/22 08:26】 | 将棋 大会編 トラックバック(0) |
 今年も2チーム参加してきましたが研修会と学生大会がかぶっているので
人数集めに苦労しました。メンバーは順不同で

A:櫻井 小野 西村 北口 西川

B:大西 袴田 麻生 堀田 佐野

でした。予選はAは無難に抜けましたがBがなんと予選落ち。
優勝候補の東山Aと同志社Bに当たったのがなんとも不運。
例年なら決勝に行ってもおかしくないチームだけに残念すぎました。

Aチームは本戦一回戦シードで二回戦は5-0。
準決勝で優勝候補の紫明S(佐伯、辻ノ内、吉田、田中、満生)と。
カギと見ていた副将戦が始まってすぐに圧敗になり4も苦しめ。
僕のところは見た目だいぶ良さそうな展開でしたが意外に大変。
最後時間切迫で負けにしましたが頓死をくらわして勝ち。
ここが勝ってチームが1-4-5勝ちの3-2。

決勝は東山A(吉村、鰐淵、近村、本川、下司)と。
僕が落とすとチームが一気に苦しくなるので大将戦がカギ。
なのでエースを投入して慎重に決めて勝ち。
チームは1-4-5勝ちの3-2。

ということで優勝することができました。やはり団体戦は面白みが
あっていいですね。11月の団体戦も参加予定ですので
これから声をかけていきます。でてやってもいいという方は
また教えてください。

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【2009/10/15 08:28】 | 将棋 大会編 トラックバック(0) |
 今回は櫻井・えび・山口・本川の四人で行ってきました。会場に到着すると
知直くんを発見。どうも東京予選に負けたのでなりゆきでこっちにきた模様。
彼と僕はこれで3週連続、8月から顔を合わすのが四回目です。
二人ともバイタリティに溢れすぎです、妙な親近感が湧きました。

 試合はというと0回戦で知直―山口戦が実現、ここで知直くんが勝ち。
僕は一回戦で普通に負けorz。勝ちの局面からものすごい一手バッタリで
即死。えびはベスト4で知直くんに負け、本川君は2回戦負け。
ということで優勝は知直くんでした。
 決勝の将棋をずっと観戦していたのですが内容がものすごすぎました。
おそらく1:9くらい差が開いていたと思われますが勝負手連発(実際には
完切れ)でなぜか逆転。彼からは諦めないで最後まで指す大切さを学びました。
僕は二年ほど前から彼のいいところを取り入れようと真似をしていたのですが
彼のようにはなれないと思い知らされます。(良い意味でも悪い意味でも)
とりあえず決勝の将棋は手順を覚えているのでそのうち載せるかもしれません。
内容はともかく勝負の恐ろしさが詰まっていると思います。

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【2009/10/04 08:23】 | 将棋 大会編 トラックバック(0) |


ケンジ
見させていただきました。
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 最近プロ間でもゴキゲンに対して穴熊が流行ってるが実はこの戦型は
僕の知る限り2002年のアマ竜王に初めてでた形。そのとき対策を少し
考えたが対策がわからずたまに居飛車側をもってやっていたがかなり
楽に勝てたのを覚えている。(当時は75を突く発想がなかった)
ただしこの戦型は見た目的に本筋とは到底言えない駒組みなので
みんなからは敬遠されがちだったように思う。しかし時代は移り変わり
本筋が何かとは言えない時代になり有力な戦法は形にとらわれず
指されるようになった。時代がようやく小牧さんに追いついたか。

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【2009/10/02 08:20】 | 雑記 トラックバック(0) |
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