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 一週間ほど留守にしておりました。その間風邪をもらってしまったので
早く治してまた更新していきたいと思います。しかも本日ついにメガネが
木っ端になりました。生活に支障はないのですが疲れる度合いがハンパでは
ないので明日にでも新しいのを用意したいと思います。

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【2007/04/27 23:47】 | 雑記 トラックバック(0) |
今回は12人と多かったので実力にバラつきがあったと思われます。
以下が今回の参加者です。
櫻井・北口・西川・古屋・井上・守屋・平野・佐野・大西(京大1)藤田(阪大1)山田(高2)冨田(小5)の12人です。

1回戦
山田―櫻井    丸山ワクチンVSゴキゲン中飛車   山田勝ち
西川―冨田    右玉VS四間飛車          西川勝ち
大西―井上X   井上遅刻により代理指し       大西勝ち
佐野―北口    矢倉VS銀冠            北口勝ち
平野―古屋    相振り飛車             古屋勝ち
藤田―守屋    中飛車VS左美濃          守屋勝ち

2回戦
古屋―守屋    相矢倉               古屋勝ち
山田―西川    矢倉VS右玉            西川勝ち
大西―北口    居飛穴VS中飛車          大西勝ち
櫻井―冨田    銀冠VS三間飛車          櫻井勝ち
平野―藤田    石田流VS棒金           藤田勝ち
佐野―井上    丸山ワクチンVSゴキゲン中飛車   井上勝ち

3回戦
西川―古屋    中飛車VS右玉           西川勝ち
大西―藤田    相穴熊               大西勝ち
山田―守屋    相矢倉               守屋勝ち
北口―井上    力戦相居飛車            井上勝ち
櫻井―平野    3手目56歩            櫻井勝ち
冨田―佐野    四間VS居飛車穴熊         冨田勝ち

優勝は西川・大西の両者です。今回思ったことはやはり8人が適正だということですね。二人優勝がでてもスッキリしないものがありますので。とはいえ
人数を制限したりはしませんが。 


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【2007/04/14 11:30】 | 研究会結果 トラックバック(0) |

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 これで14回の棋譜は最後です。次はどの棋譜を載せるかまた検討しておきます。



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【2007/04/12 18:39】 | 雑記 トラックバック(0) |
 京大の一年生ですがとりあえず即戦力と思われる人は3人程。今はまだまだ
ですがそのうち洗練されてくるでしょう、とりあえず秋までには24六段までは
頑張って鍛えます。といっても僕が試験終わってからなのですけどね。
 あとやっぱり記事が空き気味だとアクセス数も減りますね。またしっかり更新していきたいと思います。

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【2007/04/11 01:10】 | 雑記 トラックバック(0) |
 3手目56歩を実践してみました。詳しい数はデータがなくなってしまったので
割愛しますが大体で書いていきます。まずは▲56歩以降の分岐について。

△44歩 
最初のころこればっかで激萎えしました。これなら悪くなることはありませんが思想が低い?と言ってもよいかもしれません、しかし咎めるのは不可能か。この実験では5局程ありましたので実戦では中飛車左を練習していました。

△84歩、△62銀  
これも上に同じな見なかったことにする指し方。これなら先手の得が消えることはないでしょう。 

△54歩  
一回だけ指されましたがこれはなかなかありそうか。馬を作るとお互い馬を作るので手損が残る。ゆえに実戦は▲48銀△52飛という進行になりました。▲58飛ならば△52飛という展開になったでしょう。

△88角成▲同飛△57角▲77桂△24角成▲66角△22銀▲65桂  
これも4回程ありましたがさすがに先手がかなりいいかと。実戦も全部勝ちましたね。

△88角成▲同飛△57角▲77桂△22銀
これが一番手堅い指し方。これはかなり対局数があり低い陣形での銀冠穴熊が1局、△35歩を突いての位取りが1局、普通の銀冠がたくさんでした。先手が悪くなったりはしないものの先手が勝つのはかなり大変です。個人的に位取りは得ではないですね。あと銀冠の桂馬は跳ねないほうがよいでしょう。

△88角成▲同飛△57角▲77桂△24角成▲66角△33桂  
この展開の先手勝率は実はかなり高いです。具体的には後手が△35の位を取ってくるのでそこを争点に駒を突進していくのがかなり有効。やはり作った馬が目標になる指し方は得ではないのでしょう。

△88角成▲同飛△57角▲77桂△35角成  
ここからの相振り飛車が一局。局数が少ないのでなんとも言えませんがこれもある作戦です。実戦は勝ちはしましたがおそらく作戦負けだったでしょう。

△88角成▲同飛△57角▲77桂△35角成  
同じですがここからの居飛車が二局。指した感じだと馬がどうしても歩越しになるので具体的な良さにつながらないなら△24の方が勝るでしょう。実際も二局とも勝ちました。

総括
1.後手も左の桂馬を跳ねると王様が固くならないということ。そこを争点にする指し方は有力なので早々に左桂馬を跳ねるのは得策ではないでしょう。

2.馬つきの囲いは並ではなく堅いということ。二枚換えとかで踏み込むとひどいことになることもあります。余程の陣形差とかがない限りは荒っぽくは捌けないということは頭に入れておきましょう。

3.居飛車は低い陣形で待つということ。佐藤先生も仰ってましたが争点がないと打開は相当大変、左に勢力は築けてもそこから苦労はかなりします。後手は待っていれば良い、捌いてくれば堅い、ということで低い陣形で固めて待つのは有力な作戦ですね。

まあこんなところです。この実験データは大体24で2200から2400くらいの人で試しました。このクラスならこの戦法はかなり通用しますので実はそこまでダメな戦法でもないかと。ただし馬つき穴熊はやめときましょう、あれは勝てません、見ていて堅くて嫌になります。

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【2007/04/09 13:34】 | 将棋 研究編 トラックバック(0) |

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 そういえばそろそろ小学生名人戦ではなかろうか。多分ですが私はベスト4
に残ったうちの何人かは指したことがあります。指した感触では関東の近藤君はかなり強いかと。最近子供の将棋を見るようになってからは思うのは強い
子供は捜せばたくさんいるということですね。(京都は子供は少ないが)
 
 将棋は14回研究会のものです。後手は駒組み負けの予感がするのでこの形は
避けたほうがよいでしょう。相振り飛車は難しいですね。



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【2007/04/06 08:59】 | 研究会棋譜 トラックバック(0) |

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トキ
こんにちは。トキです。
事情によりブログのURLが変わりましたので変更よろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/toki-0116/

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 ここ二日間くらい体調が優れず寝込んでおりました。なんとか動けるくらい
には回復しましたので今日からまたしっかりと更新していきたいと思います。
14回の研究会の棋譜もあと3つなのでとりあえず載せてしまいたいと思います。



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【2007/04/05 10:42】 | 研究会棋譜 トラックバック(0) |

履歴から
動画くん
訪問ありがとうございました
是非また見に来てくださいね


三矢 敏弘
初めてのぞきました。先日は東山で失礼しました。


さくらい
>動画くんさん
私もたまたま履歴からいっただけなのですけどね、たまに覗かせてもらいます。

>三矢さん
いえいえとんでもないです。またたまには見に着てやってください。

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 今月の将棋世界に載っているテーマ図。この形は全棋士が△57角と打ち
後手を持ちたいと答えている。確かに私も馬を作る、みんなそうする。



しかし図の局面で▲77桂という手を指されたことがある。並みの手は
△24角成だがそこで▲66角と打つ。これは△22銀だと▲65桂と跳ねる
手があるので△33桂と跳ねることになる。そうすると▲68銀と上がり
手順は違えど▲68銀△24角成▲66角に△33桂と跳ねたことになる。
これは先手が▲77桂と形を決めた損に対して後手は囲いの幅を狭めた交換。
どちらが得をしているかと言うと先手が若干の得をしている気がします。
実際に▲77桂と跳ねた手に対しては何が最善なのか?僕の凡人的発想では
△22銀が最善のように思う。▲68銀△24角成▲66角は△33銀で受かる。
居飛車穴熊は放棄(無理矢理なら組める)したが桂馬を跳ねる形は
避けられる。後手は位を取るか銀冠にするのがよいか、ここはセンスが
問われる所。実際は手損しても居飛車穴熊が良いのかもしれない。
ちょっとわからないことが多すぎるのでしばらく▲56歩を指してみよう。
そうすることでわかることもあるでしょう。

PS.以前ゴキゲン対策で紹介した3手目▲68玉。あの記事も似たような
内容ですね。良かったら合わせて読んでみてください。

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【2007/04/01 04:01】 | 将棋 研究編 トラックバック(0) |


nekomata
7手目▲77桂は面白い手ですね。初めて見ました。▲77桂△24角成▲66角にいっそのこと△12飛から相振りはどうでしょうか?やる気しませんでしょうか?


さくらい
>nekomataさん
それならば33桂~35歩から相振りの方が勝る気がします。実際それで後手の馬が厚いのかもしれません。

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